第5問(4)解答欄(エ)

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正解は①。①が誤りです。不正アクセス禁止法の目的は「インターネットに係る犯罪」だけでなく、電気通信回線を通じて行われる「電子計算機に係る犯罪」の防止です。インターネットに限定したため対象が狭すぎます。②は正しい。アクセス制御機能は識別符号を確認し、利用制限の全部又は一部を解除する機能です。③も正しい。他人の識別符号を無断入力して制限された特定利用を可能にする行為は不正アクセスです。④も正しい。他の計算機のアクセス制御を回避できる情報・指令を入力して制限を免れる行為も不正アクセスです。管理者の行為又は承諾済みの場合は除かれます。
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