令和8年度 第1回端末設備の接続に関する法規

5(1)解答欄(ア)
工事担任者 総合通信 端末設備の接続に関する法規 第5問(1)の問題文
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正解は⑤。離隔距離は、線路と他の物体が気象条件による位置変化で最も接近したときの距離で、⑤が正しい。風による振れや温度によるたるみまで考慮します。①は誤り。電線は有線通信を行う導体等ですが、強電流電線に重畳される通信回線に係るものは除かれます。②も誤り。線路には電線・中継器だけでなく、それらを支持又は保蔵する工作物も含まれます。③も誤り。平衡度は、中性点と大地間へ起電力を加えた際の対地電圧と端子間電圧との比であり、漏話電力比ではありません。④も誤り。絶対レベルの基準は1ミリワットの「皮相電力」であり、有効電力ではありません。

科目の採点結果

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