第3問(4)解答欄(エ)

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正解は⑤。「実効的雑音電力」が入ります。評価雑音電力とは、通信回線が受ける妨害のうち、人間の周波数ごとの聴こえ方、すなわち聴覚率を考慮して定める実効的雑音電力で、誘導による雑音も含みます。単に物理的な雑音電力を測るのではなく、通話で人がどの程度不快・聞き取りにくいと感じるかを重み付けした量です。①最大値と④尖頭値は瞬間的な大きさ、②等価雑音レベルは問題文の法定定義ではなく、③漏話雑音電力は他回線から漏れた信号に着目する別概念です。
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