令和4年度 第2回電気通信技術の基礎

5(2)解答欄(イ)
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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第5問(2)の問題文
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正解は③の「AもBも正しい」です。Aは正しい記述です。TCMは送信パルス列を時間的に圧縮し、空いた時間に反対方向の信号を送ることで、同じ伝送路上の双方向通信を実現します。送受信を交互に行うためピンポン伝送とも呼ばれます。Bも正しく、異なる波長の複数の光信号を1本の光ファイバへ重ねる方式はWDM、波長分割多重です。時間を分けるTDMとは多重する軸が異なります。

科目の採点結果

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