令和4年度 第2回電気通信技術の基礎

4(3)解答欄(ウ)
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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第4問(3)の問題文
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正解は③の「AもBも正しい」です。Aは正しい記述です。誘導回線の信号の進行方向と同じ側、すなわち被誘導回線の遠端に現れる漏話を遠端漏話と呼びます。Bも正しく、誘導回線の信号電力を PSP_S、漏話電力を PXP_X とすると漏話減衰量は X=10log10(PS/PX)X=10\log_{10}(P_S/P_X) デシベルです。漏話が小さいほど分母が小さくなるため、漏話減衰量は大きくなります。

科目の採点結果

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