令和4年度 第2回電気通信技術の基礎

1(2)解答欄(イ)
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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第1問(2)の問題文
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正解は⑤の48ボルトです。直列RLC回路では、コイルとコンデンサのリアクタンスは逆向きに働くため、合成リアクタンスは X=XLXC=813=5ΩX=X_L-X_C=8-13=-5\,\Omega です。インピーダンスの大きさは Z=R2+X2=122+(5)2=13Ω|Z|=\sqrt{R^2+X^2}=\sqrt{12^2+(-5)^2}=13\,\Omega。回路電流は I=52/13=4I=52/13=4 アンペアなので、抵抗の電圧は VR=IR=4×12=48V_R=IR=4\times12=48 ボルトとなります。

科目の採点結果

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