令和4年度 第2回電気通信技術の基礎

1(4)解答欄(エ)
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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第1問(4)の問題文
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正解は③の交流電流の周波数です。自己インダクタンスが LL ヘンリーのコイルの誘導性リアクタンスは XL=2πfLX_L=2\pi fL で表されます。LL が一定なら、XLX_L は交流電流の周波数 ff に比例します。実効値や波高値は電流の大きさを表す量で、リアクタンスを決めるものではありません。直流では f=0f=0 のため、定常状態の誘導性リアクタンスも0になります。

科目の採点結果

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