第1問(3)解答欄(ウ)
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正解は③の3倍です。抵抗とコンデンサの直列回路の時定数は で、抵抗値と静電容量の積に比例します。抵抗を2倍、静電容量を 倍にすると、新しい時定数は元の 倍です。これが6倍になる条件は なので、 です。したがってコンデンサの静電容量を3倍にすれば、時定数は6倍になります。
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令和4年度 第2回・電気通信技術の基礎

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正解は③の3倍です。抵抗とコンデンサの直列回路の時定数は で、抵抗値と静電容量の積に比例します。抵抗を2倍、静電容量を 倍にすると、新しい時定数は元の 倍です。これが6倍になる条件は なので、 です。したがってコンデンサの静電容量を3倍にすれば、時定数は6倍になります。
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