令和4年度 第1回電気通信技術の基礎

1(1)解答欄(ア)
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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第1問(1)の問題文
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正解は②。上下対称な回路なので、上側と下側の対応する節点は同電位として扱える。端子a直後の抵抗 RR は全電流が通る直列部分であり、残る格子部分を対称性に基づく節点計算で整理すると RR になる。したがって

Rab=R+R=2R=2×4=8 ΩR_{ab}=R+R=2R=2\times4=8\ \Omega

である。

科目の採点結果

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