令和5年度 第2回電気通信技術の基礎

5(3)解答欄(ウ)
工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 第5問(3)の問題文
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正解は③。減衰ひずみは伝送路の減衰量が周波数ごとに異なるため、信号を構成する周波数成分の振幅比が変わって波形がひずむ現象なのでAは正しい。音声回線ではこのひずみが大きいと帰還条件や実効的な伝送特性が悪化し、鳴音や反響の増大など通話品質低下の要因となるためBも正しい。よって両方正しい。

科目の採点結果

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