工事担任者 総合通信

工事担任者 総合通信の勉強方法|基礎・技術・法規の進め方

最初から全範囲を暗記するより、過去問を一度解いて頻出テーマを知り、必要な公式・用語へ戻る方法が効率的です。計算問題と暗記問題では復習方法を分けます。

最終確認:2026年7月23日

最初の1回は点数より出題範囲を知る

  • 直近年度を1回分解き、分かる問題と分からない問題を分ける
  • 解説を読み、問題をテーマ別に分類する
  • 計算問題は使う公式と単位変換、知識問題は用語の役割と違いを整理する
  • 翌日以降に同じテーマの関連問題を解く

基礎は計算手順を固定する

基礎では直流・交流回路、論理回路、デシベル、伝送速度などの計算が出題されます。公式を眺めるだけでなく、分かっている量、求める量、単位、使用する公式、代入、検算の順を毎回同じにします。

技術・理論は仕組みを図で結び付ける

端末、アクセス網、LAN、セキュリティ、施工・測定を個別の単語として覚えると混乱しやすくなります。装置がどこにあり、何を入力し、何を出力するかを図で結び付けます。

法規は主語・対象・条件を読む

法規では、文章の一部だけを正しい用語や数値へ置き換えた選択肢が出ます。誰が、何を、どの条件で行う規定かに分解し、最新条文と照合します。