最初に押さえる
学習のポイント
- イーサネット、IP、RTP、MPLSなどを扱います。
- 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。
アプリケーション利用者向け通信機能
→トランスポート / IP端末間通信 / 経路選択
→イーサネット同一LAN内のフレーム転送
本番で迷わない
問題を解くときの手順
暗記・知識問題
- 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
- 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
- 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
- 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。
選択肢を見分ける
重要用語
用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。
- MACアドレス
- LAN内のフレーム転送に使うデータリンク層の識別子です。
- IPアドレス
- ネットワークを越えてパケットを届けるための論理アドレスです。
- RTP
- 音声・映像などリアルタイムデータの配送に使うプロトコルです。
- MPLS
- ラベルを使ってパケットを転送する技術です。
理解を確認する