令和6年度 第2回電気通信技術の基礎交流回路・インピーダンス・力率・計算問題

1交流回路・インピーダンス・力率・計算問題(2)解答欄(イ)

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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 交流回路・インピーダンス・力率・計算問題 第1問(2)の問題文
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正解は②。並列回路なので各素子の電圧は90 V。有効電力は

P=90230=270 WP=\frac{90^2}{30}=270\ \mathrm{W}

無効電力は QL=902/18=450Q_L=90^2/18=450 var、QC=902/90=90Q_C=-90^2/90=-90 varで、合計360 var。したがって皮相電力は

S=2702+3602=450 VAS=\sqrt{270^2+360^2}=450\ \mathrm{VA}

となる。コイルとコンデンサの無効電力は符号が逆である。

科目の採点結果

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