令和6年度 第1回電気通信技術の基礎交流回路・インピーダンス・力率・計算問題

1交流回路・インピーダンス・力率・計算問題(2)解答欄(イ)

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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 交流回路・インピーダンス・力率・計算問題 第1問(2)の問題文
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正解は④。直列回路なので、誘導性と容量性のリアクタンスを符号付きで合成する。

X=XLXC=3615=21 ΩX=X_L-X_C=36-15=21\ \Omega

抵抗20 Ωとリアクタンス21 Ωは直交成分なので、インピーダンスの大きさは

Z=R2+X2=202+212=29 Ω|Z|=\sqrt{R^2+X^2}=\sqrt{20^2+21^2}=29\ \Omega

となる。XLX_LXCX_C を単純加算しないことが要点である。

科目の採点結果

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