令和7年度 第2回電気通信技術の基礎交流回路・インピーダンス・力率・計算問題

1交流回路・インピーダンス・力率・計算問題(2)解答欄(イ)

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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 交流回路・インピーダンス・力率・計算問題 第1問(2)の問題文
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正解は②。コイルとコンデンサは並列なので、リアクタンスではなくアドミタンスを加える。

Y=1j3+1j5=j3+j5=j215 SY=\frac1{j3}+\frac1{-j5}=-\frac j3+\frac j5=-j\frac{2}{15}\ \mathrm{S}

したがって全電流の大きさは

I=YV=215×45=6 AI=|Y|V=\frac{2}{15}\times45=6\ \mathrm{A}

となる。並列回路で 3+53+5 Ωなどと単純合成しない。

科目の採点結果

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