最初に押さえる
学習のポイント
- 伝送量、線路、誘導などの理論を扱います。
- 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。
本番で迷わない
問題を解くときの手順
計算問題
- 問題文から、分かっている量と求める量を抜き出します。
- 接頭語を含めて単位をそろえ、使う公式の各記号へ対応させます。
- 式を文字のまま変形してから数値を代入します。
- 単位、符号、桁数と、答えが常識的な大きさかを確認します。
暗記・知識問題
- 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
- 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
- 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
- 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。
選択肢を見分ける
重要用語
用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。
- 伝送損失
- 線路を通過することで信号電力が減る量です。
- 漏話
- 別回線の信号が電磁結合などで混入する現象です。
- 誘導
- 電界や磁界の結合によって他回路へ電圧・電流が生じる現象です。
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