工事担任者 総合通信・基礎

伝送理論の公式・重要用語まとめ

伝送量、線路、誘導などの理論を扱います。

最初に押さえる

学習のポイント

  • 伝送量、線路、誘導などの理論を扱います。
  • 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。

本番で迷わない

問題を解くときの手順

計算問題

  1. 問題文から、分かっている量と求める量を抜き出します。
  2. 接頭語を含めて単位をそろえ、使う公式の各記号へ対応させます。
  3. 式を文字のまま変形してから数値を代入します。
  4. 単位、符号、桁数と、答えが常識的な大きさかを確認します。

暗記・知識問題

  1. 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
  2. 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
  3. 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
  4. 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。

選択肢を見分ける

重要用語

用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。

伝送損失
線路を通過することで信号電力が減る量です。
漏話
別回線の信号が電磁結合などで混入する現象です。
誘導
電界や磁界の結合によって他回路へ電圧・電流が生じる現象です。

理解を確認する

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