令和7年度 第1回電気通信技術の基礎変調・標本化・符号化・暗記・知識問題

5変調・標本化・符号化・暗記・知識問題(1)解答欄(ア)

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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 変調・標本化・符号化・暗記・知識問題 第5問(1)の問題文
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正解は③です。8PSKは搬送波の位相を8通りの状態から選ぶ多値変調で、1シンボルが表せる情報量は log28=3\log_2 8=3 ビットです。①は誤りで、QAMは互いに直交する二つの搬送波の振幅を組み合わせる方式であり、それぞれをPSK変調するという定義ではありません。②も誤りで、FSKはデジタル信号に応じて搬送波の周波数を切り替える方式です。④も誤りで、搬送波を断続する2値ASKはオンオフキーイングであり、両側波帯変調という名称ではありません。

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