令和7年度 第1回電気通信技術の基礎交流回路・インピーダンス・力率・暗記・知識問題

1交流回路・インピーダンス・力率・暗記・知識問題(2)解答欄(イ)

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工事担任者 総合通信 電気通信技術の基礎 交流回路・インピーダンス・力率・暗記・知識問題 第1問(2)の問題文
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正解は③の9アンペアです。並列回路なので、抵抗 4Ω4\,\Omega と容量リアクタンス 3Ω3\,\Omega には同じ電圧がかかります。したがって電流の大きさの比は抵抗値の逆比となり、IR:IC=(1/4):(1/3)=3:4I_R:I_C=(1/4):(1/3)=3:4 です。抵抗電流とコンデンサ電流には90度の位相差があるため単純加算せず、I=IR2+IC2I=\sqrt{I_R^2+I_C^2} とします。比3:4:5の直角三角形で全電流15アンペアが5に相当するので、IR=15×3/5=9I_R=15\times3/5=9 アンペアです。

科目の採点結果

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