第1問電気通信事業法(2)解答欄(イ)
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正解は③。①は正しく、通信の秘密確保に支障がある場合は対象。②の重要通信への配慮不足、④の不当な差別的取扱い、⑤の事故時に必要な修理等を速やかに行わない場合も対象となる。③は誤り。法定要件は提供条件が「電気通信役務の使用」を不当に制限する場合であり、「端末設備の使用」に置き換えた点が違う。
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