工事担任者 総合通信・技術・理論

ISDNのインタフェースと信号方式の公式・重要用語まとめ

NT、TA、参照点、レイヤ構成、フレームを扱います。

最初に押さえる

学習のポイント

  • NT、TA、参照点、レイヤ構成、フレームを扱います。
  • 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。
ISDNの機能群と参照点非ISDN端末はTAで適合させます。NT1は加入者線の終端、NT2は交換・集線などを担います。
TE2非ISDN端末
TA端末アダプタ
NT2 → NT1構内機能 → 回線終端

本番で迷わない

問題を解くときの手順

計算問題

  1. 問題文から、分かっている量と求める量を抜き出します。
  2. 接頭語を含めて単位をそろえ、使う公式の各記号へ対応させます。
  3. 式を文字のまま変形してから数値を代入します。
  4. 単位、符号、桁数と、答えが常識的な大きさかを確認します。

暗記・知識問題

  1. 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
  2. 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
  3. 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
  4. 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。

選択肢を見分ける

重要用語

用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。

NT1・NT2
NT1は回線終端、NT2は交換・集線など上位の網終端機能を担います。
TA
非ISDN端末をISDNへ接続するための端末アダプタです。
Bチャネル・Dチャネル
Bチャネルは利用者情報、Dチャネルは主に信号情報を運びます。
参照点
機能群の境界をR、S、T、Uなどで表した接続点です。

理解を確認する

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