最初に押さえる
学習のポイント
- NT、TA、参照点、レイヤ構成、フレームを扱います。
- 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。
TE2非ISDN端末
→TA端末アダプタ
→NT2 → NT1構内機能 → 回線終端
本番で迷わない
問題を解くときの手順
計算問題
- 問題文から、分かっている量と求める量を抜き出します。
- 接頭語を含めて単位をそろえ、使う公式の各記号へ対応させます。
- 式を文字のまま変形してから数値を代入します。
- 単位、符号、桁数と、答えが常識的な大きさかを確認します。
暗記・知識問題
- 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
- 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
- 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
- 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。
選択肢を見分ける
重要用語
用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。
- NT1・NT2
- NT1は回線終端、NT2は交換・集線など上位の網終端機能を担います。
- TA
- 非ISDN端末をISDNへ接続するための端末アダプタです。
- Bチャネル・Dチャネル
- Bチャネルは利用者情報、Dチャネルは主に信号情報を運びます。
- 参照点
- 機能群の境界をR、S、T、Uなどで表した接続点です。
理解を確認する