最初に押さえる
学習のポイント
- 攻撃手法、認証、暗号、マルウェア対策を扱います。
- 用語の名称だけでなく、役割・対象・似た用語との違いまで説明できるように整理しましょう。
平文元の読めるデータ
→暗号化鍵を使って暗号文へ
→復号正しい鍵で平文へ戻す
本番で迷わない
問題を解くときの手順
暗記・知識問題
- 「正しいもの」「誤っているもの」のどちらを選ぶ問題か確認します。
- 選択肢を主語・対象・働き・条件に分けて読みます。
- 似た用語へ置き換わっていないか、方向や大小関係が逆でないかを確認します。
- 法規では数値や期限だけでなく、誰が何をする規定かも確認します。
選択肢を見分ける
重要用語
用語名だけを暗記せず、「何を対象にするものか」「どんな役割・性質があるか」を一緒に覚えましょう。
- 認証
- 利用者や機器が正当な主体であることを確認します。
- 暗号化
- 第三者が内容を読めない形へ変換し、機密性を守ります。
- ハッシュ
- 入力から固定長の値を作り、主に完全性確認に使います。
- マルウェア
- 不正・有害な動作を目的とするソフトウェアの総称です。
理解を確認する