令和7年度 第1回端末設備の接続のための技術及び理論情報セキュリティ

6情報セキュリティ(1)解答欄(ア)

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工事担任者 総合通信 端末設備の接続のための技術及び理論 情報セキュリティ 第6問(1)の問題文
正しいと思う番号を選んでください

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正解は⑤です。TCP SYNスキャンは対象ポートへSYNを送り、返るSYN/ACKまたはRSTから開閉状態を判断した後、完全な3ウェイハンドシェイクを成立させません。このため通常の接続よりログが残りにくく、ハーフオープンスキャン、ステルススキャンとも呼ばれます。①のサービス停止、②のスリーウェイハンドシェイク完了、③の脆弱性検査、④の既存ログ解析はいずれも、SYNスキャンが痕跡を残しにくい直接の理由ではありません。

科目の採点結果

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