令和7年度 第1回端末設備の接続のための技術及び理論トラヒック理論と通信品質・暗記・知識問題

5トラヒック理論と通信品質・暗記・知識問題(2)解答欄(イ)

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工事担任者 総合通信 端末設備の接続のための技術及び理論 トラヒック理論と通信品質・暗記・知識問題 第5問(2)の問題文
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正解は③のトラヒック量です。観測時間中に各呼が回線を占有した時間をすべて合計し、観測時間で割ると、その間に平均して何回線が使用されていたかを表します。これがトラヒック量で、単位はアーランです。呼数を nn、平均保留時間を hh、観測時間を TT とすれば a=nh/Ta=nh/T で求めます。単なる呼数や到着率ではなく、回線の占有時間まで含む量です。

科目の採点結果

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